資格取るって簡単じゃない

資格取るって簡単じゃない

 

若いうちの転職は資格が無くても認められますが、年齢がいっていると資格がないと認めてくれない事がほとんどで、経験が有っても若い者には勝てません。だから、資格資格とやっきになって勉強したりして。実績が無くても資格ってところがあります。結婚できない女子は負け組と称されていますが、自分の価値を見出すために資格走る理由の一つでもありますよね。

 

皆が皆そうではないですけど。で、その波にのって私も資格取りに励みだしたのですが、これが悲しいかな頭がついていかない。苦手分野に手を出してしまったのがいけなかったのだが、お金を出してまで通い始めた学校だもの頑張ろうの気持ちはいっぱいなのにただ通っているだけで、帰ってきたら疲れて寝てしまう始末でした。

 

先生も私がついていけていないのは知ってて、「受験をしましょう」と言ってきたときは憂鬱で仕方なかったです。「試験会場の雰囲気を味わってどんな試験問題なのか体験した方がいいですよ」と言ってました。もう、理解は出来ないのに落ちるのわかっててお金を出して試験受けるの!?とは思っていました。

 

試験会場では、若者に交じって受けるのはドキドキでしたし、試験問題が理解できなくってパニックってしまいました。付け焼刃じゃ、やっぱり落ちますよ。でも、いい経験です。次に絶対資格ゲットしてやると思いましたから。

 

 

登録販売者試験に挑戦したこと

 

私は以前に登録販売者の試験に挑戦したことがあります。勤めていたところが薬に関係する所だったため、社長の斡旋もあり、私自身も薬の資格を取りたいと思っていたので挑戦しました。

 

当時はその資格が出来、まだ持っている人も少ない状況で、試験自体も2回目という過去問もあまり出回ってなかった時期だったため、知り合いの薬剤師から薬学部の教科書のコピーをもらったり虎の巻を借りたりして勉強しました。仕事の日は仕事が終わってから少しだけ勉強し、休みの日は図書館に行って丸一日頭に詰め込みました。

 

図書館だと関連する本もたくさんあります。薬草から人体の作りや働き、ちょっと疲れたときなどカラフルな解説ページを眺めながら勉強しながら息抜きも出来るのですごくはかどった記憶があります。今では漢方薬についてのウエイトが高くなっているようなので、ある意味息抜きもお花図鑑を眺めながら癒しと一緒に出来るのではないでしょうか?

 

会場の場所、その時の季節も大事です。私がうけた時期は過ごしやすい時期だったのですが、知人が承けたときは夏の暑い時期で、その会場は広くて全然冷房が効かなかったそうです。

 

急がない資格なら良い時期の試験日を選んだ方が良いと思います。試験勉強をした期間は三ヶ月くらいです。結果、合格となりましたが色々な資格は持っていて損はないと思います。

 

 

講習で取れる資格に注目!

 

一般に資格の種類は膨大にありますが、その取得の仕方、取得までの道のりもまた多様です。難関といえば、医師免許や司法試験のように、大学に入ることからはじめ、その上で倍率の高い国家試験をパスする道もありますが、逆に短期間で比較的容易に取得できる資格もあります。

 

もっとも、資格は実際の仕事に活かされて意味が出てくるものですから、自分の職種にかかわる資格を探すのが通常です。就職試験を受けようと考えている人も、その仕事に必要になるであろう資格を取ろうとするのではないでしょうか。しかし長い仕事人生の中で、人はいろいろな転機を迎えるものです。

 

配属替えや人事異動があって、思いもよらない職務に携わることになるというケースも近年では珍しくなくなりました。そこで注目したいのは、講習と修了試験だけで容易に取得できる資格です。

 

たとえば食品衛生責任者の資格があります。食品衛生責任者は、飲食店や食品製造販売といった事業現場が営業許可をとる際の必置資格ですから、雇用者にとって資格をもっている従業員はアドバンテージがあることになります。

 

この資格を取るためには講習を受講し、最後に簡単なテストをパスすれば取得できるのです。仮に今の仕事にあまり関係がないな、と思っても、講習受講で取れる資格をもっていることで、人生思わぬ活躍の場に展開することもあるのです。

 

人気資格の代表といえば宅建ですが、合格すれば多くのメリットがありmさう。宅建の勉強法も色々あります。宅建合格するには効率よく勉強することも大事です。ポイントに的を絞って反復勉強すれば合格も近いかもしれません。

2015/04/07 13:56:07 | 資格関係
働きながら専門学校に通って簿記の三級を取得しました。その後上の級を持っていた方がもっと就職に有利になるのではないかと考えて、簿記二級の取得を目指すことにしました。簿記三級があまり苦労することなく取得できたので、きっと二級もすんなり取得できるはずだと思っていました。しかし勉強を始めてみると、三級とは違って覚えることも多く大変だと思いました。三級ではテキストは一冊しかなかったのに、二級は商業簿記のテキストと工業簿記のテキストがあるのだと知りました。もちろん試験ではどちらの問題も出題されるので、どちらも勉強しなければいけません。商業簿記は今まで勉強してきた内容のもう少し難しい内容が中心でしたが、工業...
2015/02/20 16:07:20 | 資格関係
日本商工会議所主催「日商簿記検定試験2級」で苦労したことについて述べていきたいと思います。私がこの資格取得に際して利用した学校は資格予備校のTACです。そこで通学する選択をしました。2級まででしたら、独学で取得される方は多いと思います。しかしながら、それでは、費用の面では、安いですが合格率を下げてしまうと思います。なぜなら、独学で大原やTAC等の大手予備校の市販教材であったりそのほかの市販教材で学習されると思いますが、実際のテストでは、大問5題のうち、1つは教材で得た知識では対応できない問題が出題される可能性があるからです。1つ落とすことで20点失うわけですから、残り落とせる点数は10点になり...