資格取得で上を目指しましたが難しかった

働きながら専門学校に通って簿記の三級を取得しました。その後上の級を持っていた方がもっと就職に有利になるのではないかと考えて、簿記二級の取得を目指すことにしました。

 

簿記三級があまり苦労することなく取得できたので、きっと二級もすんなり取得できるはずだと思っていました。しかし勉強を始めてみると、三級とは違って覚えることも多く大変だと思いました。

 

三級ではテキストは一冊しかなかったのに、二級は商業簿記のテキストと工業簿記のテキストがあるのだと知りました。もちろん試験ではどちらの問題も出題されるので、どちらも勉強しなければいけません。

 

商業簿記は今まで勉強してきた内容のもう少し難しい内容が中心でしたが、工業簿記は新しい内容で難しく感じました。何問も練習問題を解いて次第に慣れていきましたが、簡単だなとは思えませんでした。試験を受ける直前まで専門学校で模試を受けていたのですが、いつも点数がバラバラで不安でした。

 

少し難しい問題が出ると全く解けなくて焦りました。自分が試験を受ける時には、できるだけ簡単な問題が出てくれるように祈りました。結局試験は一回で受かることができ、日商簿記二級を無事に取得することができました。たまたまその時は合格率が高かったので比較的簡単な試験の時で良かったと思います。

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