日商簿記検定2級取得で苦労したこと

日本商工会議所主催「日商簿記検定試験2級」で苦労したことについて述べていきたいと思います。私がこの資格取得に際して利用した学校は資格予備校のTACです。そこで通学する選択をしました。2級まででしたら、独学で取得される方は多いと思います。

 

しかしながら、それでは、費用の面では、安いですが合格率を下げてしまうと思います。なぜなら、独学で大原やTAC等の大手予備校の市販教材であったりそのほかの市販教材で学習されると思いますが、実際のテストでは、大問5題のうち、1つは教材で得た知識では対応できない問題が出題される可能性があるからです。

 

1つ落とすことで20点失うわけですから、残り落とせる点数は10点になり厳しい戦いが予想されます。私も学習してきた範囲以外での論点の出題に苦労してきました。ですので、独学ですべてわかればよいですが、知識の穴を作ってそのままテストに挑むというのはおすすめしません。

 

その点で、通学をすることにより、知識の穴を埋め教材に書いてあることであれば、確実に得点できるという状態にしておいたほうが合格につながると思います。要するに未知の範囲以外は確実に得点するということです。通学であれば、毎回出されるテストには、100点を目指してください。そして1問でもまちがってしまった論点があればそこの理屈を理解したうえで10回以上繰り返してください。

 

とにかく紙に書いて問題の仕分けがすぐに思い浮かぶまで繰り返してください。そしたら、理解できるようになります。あとは、復習のタイミングは、商業と工業で分かれていると思いますが、初めは理解できないと思いますが、並行して行ってください。

 

でなければ、忘れてしまいますし、繰り返し練習することで、なんとなくではありますが、頭に残ります。最後におろそかにしていけない点は、3級の論点です。意外に出てきますので対策もしておいたほうが良いです。以上で終わります。

関連ページ

資格取得で上を目指しましたが難しかった
資格取得で上を目指しましたが難しかったです。資格を取得したら次はさらに上級の資格を取得したいと思うことがあります。その気持ちを持ちつつ、勉強し上位資格を狙いましたが、さすがに手ごわかったです。